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はじまり。

小学校入学した子供の毎日の話を聞くと明るくてよかったと思っている今日この頃。

つい自分の暗黒生活と比較してしまうけど、私ではないのでトラブルも自力で回避できているようだ。

そう思うと小学生時代の自分は何てつまらないものだったんだろうと(もちろん全部じゃないけど)思う。

基本的に学校が好きではなかった。

気が強い子は喚いていて、先生は感情的に怒る女性、先生を怒らせないようにするクラスメイト、行きたい要素がとにかく何もなかった。

登校拒否児でもあった。それが理由で。

しかし先生が理由というのは親に言っても仕方がないのだ。

私の親も私が学校に行かないので大変であったと思う。

私は出来の悪い子だったせいか、否定されてきたし子供の気持ちに寄りそうなど一切しない親だった。

小学生ながら居場所がないと思っていた。

 

私は早生まれである。私の子どもも早生まれである。

なので自分の子供時代を思い出しては辛い日々を送らないように、とずっと思ってきたがどうやらその必要はないと段々思えてきた。

なぜなら私が「普通」でない、多分ADDだと最近知った。

当てはまりすぎる・・・!

ついでに出来ないことを周囲に否定されてきたので色々こじれている。

元々の性格もあるのかもしれないけどね。

昔にこのこと知っていたらもっと明るかったのか、そんなこと思った。思っても仕方ないけど子供を見ていてそう思う。